当社の強み

品質の強み

品質の強み
八尾シャーリング工業所が考える品質とは、お客さまのニーズにフィットしていること。近年ニーズが高まっている小ロット・多品種への対応はもちろん、短納期の実現など「必要なものを必要なだけ、必要なときに」というものづくりを自社工場にてご提供しております。こうした優位性の多くは国内生産に求められる品質そのものであり、自社工場で加工を行う八尾シャーリング工業所の強みとなっています。 業務を通じて培った技術を武器に、それぞれのスタッフが「八尾シャーリング工業所品質」の製品を生み出しつづけています。

短納期を実現するために自社便によるデリバリー態勢も確立し、8トン、4トン、3トンそれぞれの車両を完備して迅速に製品をお届けいたします。確実な製品づくりに加えて、多様化するニーズにおこたえすることは日本国内でものづくりを担う者としての使命でもあると考えています。 シャーリング加工によって作られる製品の多くは、社会のさまざまなところで必要となるものです。確かな品質とサービスにより、これからも社会をささえる仕事をつづけてまいります。

設備の強み

設備の強み
自社工場内にシャーリングマシン、レーザーカットマシン、そしてプレスブレーキなどさまざまな金属加工に必要な設備を完備しています。 シャーリング加工にはアマダ社製のシャーリングマシンを合計5基設置しており、小ロットで多品種のニーズが高まっていることを受けてさまざまな厚みの切断加工に対応しています。
レーザーカット
レーザーカットマシンはトルンプ社製のTruLaserを導入、普通鋼板で25mmの最大厚までの精密な加工を可能にしています。高精度なレーザーカットに必要なCAD、CAMソフトも導入し、DXFやDWGといった汎用性の高いファイル形式からのレーザーカット加工を行っています。 曲げ加工(ベンディング)にはコマツ産機社製のプレスブレーキ(曲げ加工機)PBZ2253NETを導入、最大加圧能力が2,250kN、最大曲げ長さ3,030mmの加工を可能としております。 また、工場内には天井走行クレーンを6基設置、安全かつ効率の高い加工を行っています。

技術力の強み

レーザーカットマシンはトルンプ社製のTruLaserを導入、普通鋼板で25mmの最大厚までの精密な加工を可能にしています。高精度なレーザーカットに必要なCAD、CAMソフトも導入し、DXFやDWGといった汎用性の高いファイル形式からのレーザーカット加工を行っています。 曲げ加工(ベンディング)にはコマツ産機社製のプレスブレーキ(曲げ加工機)PBZ2253NETを導入、最大加圧能力が2250kN、最大曲げ長さ3030mmの加工を可能としております。 また、工場内には天井走行クレーンを6基設置、安全かつ効率の高い加工を行っています。
高精度かつ確実な加工を可能とする設備を導入しても、それを使いこなせるだけの技術がなければ意味がありません。八尾シャーリング工業所では技術の研鑽(けんさん)と継承を重要なテーマとして捉え、これまでに蓄積されてきた技術を受け継ぐことと同時に、新しい技術への研鑽(けんさん)をつづけています。

シャーリングでは幅広い厚みの加工を実現するための設備と技術をそろえることで、0.5mmから12mmというバラエティ豊かな厚みの鋼板を切断加工しております。 八尾シャーリング工業所はこれまでにもシャーリングによる直線切断からレーザー加工の導入による曲線加工、そしてベンディングによる立体的な加工へと技術力を磨いてきました。今後はさらに建築板金から精密板金へもフィールドを拡大すべく2016年9月には新設備を導入、これを用いた新しいフィールドにもチャレンジをつづけてまいります。
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